|


 |
全商連の機関紙「全国商工新聞」は、全国の中小業者の悩みや怒り、会員や読者の要求を大切にしながら、運動を発展させる立場で編集されています。税務署による押しつけ課税をやめさせた、融資を実現させた、商売でこういった工夫をしているなど、全国の仲間の経験を「全国商工新聞」で学ぶことができます。また、政治や経済など、中小業者を苦しめている原因を明らかにし、たたかいの展望も示しています。
商工新聞部は、「全国商工新聞」を民商運動の根幹にすえるために、よく読む運動、読者を増やす運動、会員どうしで配達し合い紙代を自分たちで集金する活動にとりくんでいます。 |

 |
民商会員はお互いに助け合い、みずからの営業とくらしを守っています。一人ひとりの力は小さくても、団結すれば世論をうごかし、要求を実現する力になります。
民商はまた会員の総意にもとづいて、自分たちの力で会を運営しています。すべての会員は対等平等で、一人ひとりが民商の主人公です。ですから、「全国商工新聞」の配達や会費の集金も、会員みんなで分担しています。
そして、会員は全員、班に所属しています。班では定期的に班会が開かれ、会員はその班会に出席し、会の方針や運営について自由に質問し意見を述べる権利を持っています。組織部では、そうした民商の組織原則を追求しているところです。 |

 |
民商の財政は、会員一人ひとりが毎月15日までに自主的に納入する会費と商工新聞代によって運営しています。会費の性格は、「相談手数料」ではなく、会員の営業とくらしを守り組織を維持するための、いわば「活動費」です。会費はまた、どの組織の規約にも明記されているように、会員としての資格にかかわる問題でもあります。だからこそ、自分たちで集金し合っているのです。財政部では、そうした点を全会員によく理解してもらう運動をすすめています。 |


|
|
北区民主商工会
〒530-0016 大阪市北区中崎2-1-18
フリーダイヤル0120-22-0000
TEL.06-6372-4610 FAX.06-6371-4234
E-mail:info@kitaku-minsho.com
|