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みなさんはいま、どういう要求をお持ちでしょう? 税金、金融、記帳・決算・国保……。そうした要求の中で、ひとりで解決できないものは、民商という組織を大きくして要求を通していかなければなりません。商工新聞読者や会員を増やす運動は、民商運動の第一義です。拡大推進委員会は、仲間を増やす運動の先頭に立つ役割を果たしています。 |

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経営は、ものを仕入れて売ってという、ただ単純なものではありません。商売の内容に合わせて、売上に対して仕入や経費がどの範囲なら損益の分岐点なのか、それには日々の記帳が欠かせません。また、融資を受ける際にも帳簿類は必須です。
民商は「自分の税金は自分で決める」という「申告納税制度」を守るためにも、日計表つけや損益計算を重視しています。自主計算推進委員会は、会員どうし励まし合って、全会員が帳簿つけやパソコン記帳ができるよう運動を推進しています。 |

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中小業者は躰が資本です。躰の調子が悪くても、とことんがまんしているのが中小業者です。小泉内閣の構造改革のもとで医療保険制度の改悪や社会保障の切り捨てで、ますます躰を酷使しなければ生計が立たない情勢です。
民商共済会は、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」を合言葉に、いのちと健康を守る運動を人間の尊厳を守る運動として位置づけ、年2回の集団健康診断やレクリエーションなど多彩な活動にとりくんでいます。「仲間どうしの助け合い」は、ほかの保険・共済にはない「民商共済会」ならではの魅力です。また、民商会員とその配偶者は年齢を問わず、入院・通院中でも加入できるというのも他に類を見ません。家族と従業員も加入できます。会員本人は民商入会時に同時加入となります。 |


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北区民主商工会
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