講義の内容

三幸福祉カレッジの福祉用具専門相談員養成講座で受ける内容ですが、座学と実習があります。
どちらも並行しているので、学びやすかったです。

 

開始までの気持ち

私は自宅から1時間くらいの場所の教室に申し込み参加しました。

 

既にホームヘルパー2級を三幸福祉で取得していたので、スクーリングの雰囲気は想像していたものの、やはり新しいことへの取り組みはワクワク・ドキドキしながら楽しみにして初日を迎えました。

 

座学

講師は看護師資格をお持ちの若い女性の方でした。
口調は少し厳しく感じましたが、経験豊富で、ためになるお話がたくさん聞けました。

 

机にて、講師の板書とテキストでの勉強です。
三幸福祉カレッジのカリキュラムでは、

  • 老人福祉制度の概要
  • 高齢者の心理
  • 医学の基礎知識T・U
  • 実習
  • 介護技術・福祉用具を活用した実習
  • リハビリテーション概要と福祉用具の活用実習

を受けました。

 

座学では、テキストを見ながら、講師のお話を聞き、板書をうつし〜といった普通の学校の勉強のような雰囲気でした。
その中で講師の体験談も聞きながら、生の現場での話がとても貴重でした。

 

実習の内容

ホームヘルパーを取得する時に、たいていのことは学んでいたつもりでしたが、やはり専門分野についての学習なだけに、毎回新鮮でした。

 

実習は施設などではありませんが、スクーリングを受ける教室内で、実際に車いすに乗ってみたり、血圧計を使って、ペアになった人とお互いの血圧を測ったりしました。

 

実習で学んだこと

 

血圧計、いまは電子の簡単なものがありますが、そうではなく、聴診器を脈にあてて、自分で圧を加えながらの昔からの電子に対するアナログ式のものでの計測です。

 

聴診器も始めてでしたし、電子以外の血圧計も触るのはもちろん始めてでしたし、緊張しながらも楽しく過ごしました。
学びながら自分の体調もわかったりして、少しお得な気分にもなれました。

 

講義を受けてみて

制度についての勉強、高齢者の心理はもちろんのこと、ご家族の方の心理を学んだりより相手によりそえる介護を目指したことを学びました。

 

また高齢者の特徴を学び、個人個人に適した福祉用具を勧められるようになることを目標としたことも学びました。

 

どれも、全て現場ですぐに役にたつことを学べる機会となりました。