ストレッチャー浴での反省

本日は、入浴当番でした。
一番最初に入浴される方が、右側が完全麻痺、左側が腕をなんとか動かせる方だったんですけど、昔の方にしては体が大きく重い方でした。

 

ストレッチャー浴

リフト浴ではなくストレッチャー浴だったのですが、スライディングシートを体の下に入れるのも、なんとかという状態で、正直大変でした。

 

まず、ベットからストレッチャーに移動して、お風呂場へ行きました。
服を脱がせるのも二人がかりでなんとか脱がせ、便失禁があったので、体を洗うのに時間がかかってしまいました。

 

大変だったストレッチャー浴

 

すると、案の定、寒いとお怒りの言葉をいただき、大急ぎで浴槽へ入れました。
確かにこの時期、されるがままでの入浴となると、寒いですよね。

 

二人で清拭していたけど、一人はシャワーをガンガンかけて温めるべきだったと反省しました。
特浴のストレッチャーに移動も、スライドさせる向きが微妙に下側だったみたいで、足が浴槽に当たりそうにもなってしまいました。

 

せっかく、スライディングシートを使っていたのだから、少し上向きに滑らす感じですれば良かったと反省しました。

 

入浴介助の反省

次の特浴の時には、スライディングシートを使う際は、下側に滑らしがちになってしまいます。

 

なので、気持ち上向きに滑らすと良いと思います。
そして、体を洗っている時は寒くならない様にシャワーをガンガンかける様にしたら良かったのかな?と後で思いました。

 

やっぱり入浴介助は、綺麗になってもらう事も大切ですけど、何より大切なのは気持ちよく入浴して頂くことですよね。

 

利用者の方に、

  • 「気持ちよかった」
  • 「さっぱりした」

などの言葉がいただけることが大切だと思いました。