三幸福祉カレッジの印象

福祉用具専門相談員養成講座を受けようと決めた時、私は迷わず三幸福祉カレッジに決めました。

 

通学か通信講座か?

通学(スクーリング)・通信講座と選択肢がありましたが、私は断然、通学して学びたい!と決めていました。

 

これまでの経験から、実際に教室に行って学ぶスタイルの方が多くのことを身につけられるとわかっていたのと、今回は用具についての使い方を学ぶ講座なので、通信はありえない!と思っていたからです。

 

他スクールとの比較

自宅からの通いやすさなどから考えると、実は他にもっと通いやすいスクールがあったのです。

 

しかし、三幸福祉カレッジを選ぶということに迷いはありませんでした。

 

その理由は、
福祉用具専門相談員養成講座を受けようと思った時は、ホームヘルパー2級取得後のことだったのですが、ヘルパー2級を三幸福祉カレッジで取得していたのです。

 

なので、三幸福祉に対しての絶対的信用が既にあった状態でした。

 

では、何故ヘルパーを取得する時に三幸福祉を選んだのか?ということを紹介していきたいと思います。

 

学生の頃に共感した会社があった

私は学生の頃からいくつかの通信講座で勉強をしたことがあります。
テレビCMで有名なところから、新聞の折り込みチラシに入ってくる白黒印刷の地味なものまで、3〜4つの会社のもので学習をしました。

 

その中で、子供ながらに納得した会社が1つあったことを強く記憶として残っております。

 

それは、白黒印刷の通信講座の会社でして、うちはカラーではありません。マンガも載せていません。子供の学習に本当に必要なものだけ載せることにより、大幅にコストカットしています。無駄は省き、費用も抑えています。
ということを謳っていた会社でした。
当時、私は小学校高学年でしたが、『なるほど〜』と、納得したのを覚えています。
わら半紙に白黒印刷でした。文字のみでした。費用は1カ月1000円でした。

 

子供ながらに心を打たれ親にコレを受講したいとお願いしたのです。
白黒で挿絵もマンガもないので、面白くはありませんでした。でも勉強の目的が明確ならばマンガでやる気を出す必要もないのですよね。

 

三幸福祉と似ていた

ヘルパーを取得したいと思った時、数か所の資料請求をしました。
テキストがカラーのところは楽しく学べますと謳っているところが多かったです。

 

三幸福祉のテキストは基本的に白黒です。
現在はわかりませんが、当時は不要な挿絵などもありませんでした。
無駄はなく、必要な図の説明や必要な挿絵と文字だけでした。

 

資料請求した時の印刷物を拝見しても、他社に比べてコストをかけていないというのが私が感じた印象です。
そして受講料が他社に比べて安価だったのです。

 

無駄を省き、結果受講者に費用を少しでも抑えたものを提供してくれているのだと(個人的な勝手な考えです)思い、三幸福祉に決めたのです。

 

私にはそういう質実剛健なスタイルが合っているのだと思います。
そういうわけで、福祉用具専門相談員養成講座も迷わず三幸福祉カレッジに決めたのです。